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楽天モバイル診断【後悔?満足?】タイプ別診断で向き不向きがわかる!

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楽天モバイル診断【後悔?満足?】タイプ別診断で向き不向きがわかる!

0〜1GBならば0円で人気爆発した楽天モバイル。

しかし新プランのRakuten-UNLIMIT Ⅶは0〜1GBが廃止され、楽天モバイルの口コミはとても荒れました。

楽天モバイルを契約した人の口コミの中では

  • ずっと0円で使えると思っていた
  • 電波が入らない
  • 音質が悪い

これらの口コミが多く、ユーザーの中にはかなり不満を持っている人も多くいる様子です。

しかし、契約をした人全員が後悔をしている訳ではなく、快適に使えている人も大勢います。

今回の記事では、これから楽天モバイルの契約を契約をする人が、自分が後悔するタイプなのか?

そして、すでに楽天モバイルを契約し後悔している人は、どこの会社がおすすめのなのか?

これらについて紹介する記事内容になっています。

この記事を読んでわかること

  • 楽天モバイルの口コミや評判
  • 楽天モバイルを契約し、自分が「後悔」する可能性があるタイプか?
  • 楽天モバイルが向いてない場合のおすすめSIM
  • 楽天モバイルのメリットとデメリット
  • 新プラン Rakuten-UNLIMIT Ⅶ全般の知識

今回の記事内容の結論を先に、かるく紹介すると、

【楽天モバイルを契約して後悔するタイプ】

  • 絶対にどこでも快適な通信でないと生活に支障が出てしまう人
  • 楽天エリア圏外が生活圏内の人
  • 楽天のメリットを必要としない人

これらのタイプの人が、楽天モバイルをメインのスマホとして利用すると、後悔する可能性はとても高い可能性があります。

楽天モバイルの口コミは厳しい意見が多いのは事実ですが、実際に使う人の環境によって、最強のコスパのスマホであることに変わりありません。

この記事を読み、自分が楽天モバイルを契約し後悔するタイプなのか?それとも満足するタイプなのか?確認しながら契約を考えていきましょう。

目次

楽天モバイルの契約前チェックシートで向き不向きを確認

楽天モバイルの契約をこれから考えている人は、以下のチェックシートを使って自分が楽天モバイルに向いているかどうか確認してみましょう!

チェックの数が多いほど、楽天モバイルを契約すると後悔してしまう可能性が高い人ということになります。

楽天モバイル チェックリスト

いかがだったでしょうか?

チェックが多い人は、はっきり言って楽天モバイルでの契約はおすすめしません。

この記事で紹介している、他の格安SIMを契約した方が無難です。

チェックが少ない人は、楽天モバイルでの契約はおすすめの可能性が高いです!

しかし、楽天モバイルの細かいメリット・デメリットを知っておかなくては後悔する可能性が高いままと言っていいでしょう!

今回の記事を読みつつ、自分が向いているかどうか、もう少し吟味してみましょう!

もちろん、すでにメリット・デメリットや注意点をよく知っていると言う人は、公式サイトから申しこみをしてもOKです。

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楽天Linkでの通話発信で通話も無料

楽天モバイルで「後悔」している人の口コミ

楽天モバイル 後悔 口コミ

それでは、楽天モバイルを契約した人の中で「厳しい意見」の口コミを最初にいくつかご紹介します!

楽天モバイルの厳しい口コミを調べてみると、やはり電波関連の口コミが多い印象を受けます。

楽天モバイルの電波が具体的に、どんな場所が弱いのか?これらを掘り下げて次の項目で解説していきますね!

【後悔】口コミでも多い「電波の問題」どんな場所が弱いの?

楽天モバイルを契約し、後悔した口コミを調べてみたら、厳しい意見の大半が電波によるもの。

楽天モバイルは、プラチナバンドに対応した電波(周波数帯)を持っていないので、奥まった場所、建物の中、入り組んだ場所だと電波が入りづらい可能性が高いです。

日常生活に置き換えた、具体的な場所はこれらの場所が代表的な「電波が入りづらい」場所です。

代表的な電波が弱い場所

  • デパートやショッピングモールなどの屋内
  • 地下
  • 海、山、川など自然にかこまれた場所
  • 建物と建物の間など、奥まった場所

しかし自分の活動エリアが、楽天モバイルの電波が良好かどうかに関しては、実際に契約し使ってみないとわかない部分でもあります。

他の携帯キャリアと比較すると、電波がつながりずらい場所が多いというのは、覚悟の上で契約が必要ですね。

口コミを見るだけだと、電波に関する意見が多いのですが、楽天モバイルを契約し後悔する人は電波問題だけではありません。

次の項目では、電波問題だけではなく、他の部分から見た、楽天モバイル契約し後悔するタイプをご紹介します!

楽天モバイルを契約し「後悔するタイプ」を紹介

楽天モバイルは電波問題さえなくれば最強のコスパ、この事実は揺るぎません。

しかし、現状の楽天モバイルの問題は電波問題だけではないのというのが、プロ目線での意見です。

ここから先は、楽天モバイルを契約しすると後悔するタイプを、まとめてご紹介していきます。

これから楽天モバイルの契約を考えて人は、必読の部分でもあるので

【タイプ①】常に安定した通信電波が必須な人

楽天モバイルは、2つの電波を使って通信サービスをお客様に提供しています。

2つの電波の種類

  • 楽天回線:楽天独自の通信電波
  • パートナー回線:auの回線借りてお客様に提供している電波

この2つの電波には、それぞれ違った特徴とルールが存在します。

回線種類特徴データ容量制限
楽天回線データを無制限で使えるが、スマホを使うエリアや場所の干渉をうけやすい。無制限
パートナー回線au回線なので、速度も速く、通信も安定している。プラチナバンド対応電波。月間5GBまで

楽天回線接続時は、データ無制限で使うことができます。
しかし、利用する場所によっては電波が入りずらい可能性があり、環境に左右されやすいのが特徴です。

もう一つの回線、auの電波を使うパートナー回線は、楽天回線に比べると電波の入りが良く優秀な電波です。

しかし月間で5GBまでしか高速通信ができず、5GB超過時は1Mbpsに速度が制限されます。

  • ストリーミングで動画視聴しながら長時間の通勤・通学をする
  • 屋外でもyoutubeをどこでもストレスなくたっぷり見たい
  • どこでもストレスなく安定したインターネットを利用したい

こんな使い方をしたい人には、楽天モバイルでの契約はオススメしません。

解決策としては、通勤・通学の動画は自宅のWi-fiでダウンロードをしてから向かうようにしましょう。

また、生活圏内に Wi-Fi環境がある人は積極的に Wi-Fiを使うことである程度は解決することができます。

ワンポイント

たくさんのインターネットを、どこでも大容量で使いたい人はahamo がおすすめです。

ahamoはdocomoと同じ電波を使えて2,970円でデータを20GBも使えます。

また、ahamo大盛りオプションをつければ月間100GBまで使うことができます。

【タイプ②】そもそも生活圏内が楽天エリア対象外の人

この後にご紹介する楽天モバイルのメリットの中の1つに、楽天モバイルはデータ通信使い放題というメリットがあります。

他のキャリアでは、データ使い放題で利用すると、およそ7,000円〜と楽天モバイルと比較すると、かなり高額な料金です。

しかし、データ無制限は楽天回線に接続されている時だけです。

もし、自分の生活圏内が楽天エリア対象外ならば、データ無制限では使えず、パートナー回線のみでの利用になってしまいます。

パートナー回線は月間5GBまでしか高速で通信をすることができません。

ワンポイント

楽天モバイルの回線をしたい場合は、スマホの機内モードをon/offすることで切り替わります。

また、専用アプリ「my 楽天モバイル」で自分が、どちらの回線に接続されているかを確認できます。

楽天モバイルの公式サイトで、楽天エリアかパートナーエリアなのかを確認することができるので、これらか楽天モバイルの契約を考えている人は、必ず契約前にエリアの確認 をしてから契約しましょう。

楽天モバイル エリア

関東はエリアが入っている場所が多く、山間部には伝播がないのがわかります。ピンクが楽天回線エリア。黄色がパートナーエリアです。

関東内でも、千葉エリアはあまり電波ははいっていないようです。

【タイプ③】アプリ経由で通話をしたくない人

格安SIMでは、スマホにもともと入っている通話アプリでかけるより、通話専用アプリで電話をかけることにより、通話料を安くする機能がある会社が多くあります。

楽天モバイルの場合、スマホにもともと入っている通話アプリで電話をすると、通話料金30秒につき22円で請求が来ます。

しかし、通話専用アプリ「楽天Link」から電話をかけると、通話料が0円になります。(※アプリ利用料金は無料、※一部対象外の番号あり)

楽天モバイルに限った話ではないのですが、通話専用アプリからかける電話は、はっきり言って音質はよくないです。

無料でつかえることから重要なメリットなのですが、肝心の音質が悪い時が多々あるので、楽天モバイルは新たに15分(標準)通話かけ放題オプションを作成したくらいです。

音声通話内容料金音質
標準アプリ通話30秒につき22円の通話料金良好
標準アプリ通話+
15分(標準)通話かけ放題
【オプション代:1,100円(3ヶ月無料)】
15分以内の通話が無料。15分以降は30秒22円の通話料金が発生
良好
楽天Link【アプリ利用料:無料】
他社携帯電話、固定電話、IP電話の通話が無料で使える
電波状況大きく左右される

アプリ経由で通話をするのは、面倒くさいという人は、楽天モバイルを契約したら後悔する可能性があります。

ワンポイント

楽天LinkをiPhoneで使う場合、楽天Link以外からかかってきたダイヤル(他社スマホや固定電話)は、iPhoneの標準通話アプリで着信する仕様になっています。

着信履歴から折り返しをすると、標準アプリから折り返しをすることになってしまうので、iPhoneを使っている人は折り返しをする時には必ず楽天Linkから電話をかけるようにしましょう。

【タイプ④】何かあったらショップで相談し対応して欲しい人

楽天モバイルは、格安店では珍しく専門店の「楽天ショップ」を運営していて、設置数をどんどん増やしています。。

しかし、楽天ショップで受付できることは限られています。

例えば、以下の手続きなどは楽天ショップでも対応してくれません。

受付できない手続き

  • 料金収納
  • 解約
  • MNP予約番号発行
  • 名義変更
  • その他

楽天モバイルユーザーがもっと増えていったら、お店で受付できる手続きが増える可能性はもちろんあります!

しかし現状では、他の携帯キャリアと同じようにはいかないことを覚えておきましょう!

楽天モバイルで「満足」している人の口コミ

楽天モバイル 満足 口コミ

次は、楽天モバイルを実際に使ってみてマ満足している人の口コミをご紹介します!

楽天モバイルを使っていて、電波に問題がない人のほとんどは満足に使っている印象が多いです。

電波さえ問題なければ、3,278円でデータ無制限&電話かけ雨放題の楽天モバイルに勝てる会社はそうそうありません。

それでは、楽天モバイルを使ってモン族している人の、内容を確認してみましょう。

楽天モバイルを満足に使っている人の共通点

満足に使っている人の共通点

  • 楽天Linkでの無料通話に惹かれて契約している
  • 生活圏内での電波が良好
  • 楽天ポイントを重要視している(キャンペーン)

楽天モバイルを契約し、満足して利用している人は、楽天モバイルのメリットが大きく関わっているようです。

楽天モバイルのメリットは、この記事でも後ほど詳しく解説していきますが、先に紹介すると、これらが大きなメリットです!

楽天モバイルを契約するメリット

  • 楽天LIinkで通話が無料で使える
  • iPhoneが安く買える
  • キャンペーン(楽天ポイント還元)が優秀
  • 楽天市場でのお買い物がお得になる(SPUがアップ)

中でも、電話が無料で使える楽天Linkを使いたい人や、iPhoneをお得に買いたい人に満足してもらっているようですね!

ここから先は楽天モバイルを契約し、満足して使うことができるタイプを紹介していきます。

楽天モバイルを契約し「満足するタイプ」を紹介

先に、楽天モバイルを満足して使い続けることができるタイプの結論を紹介すると、、

楽天エリアで圏内が生活圏で、かつ、楽天モバイルを使う「目的」がある人。

楽天モバイルは、通話が無料で使えたり、iPhoneを最安値で購入できたりと、他の会社にはないメリットが多いです。

このメリットを目的に契約している人が多いです。

楽天モバイルを契約し、後悔するタイプでも紹介しましたが、楽天モバイルはコスパ最強のスマホですが、万能な会社ではありません。

電波が弱いと言われている中でも、いまだに契約する人が多いのは、この楽天モバイルを契約するメリットが協力だからです。。

それでは、楽天モバイルを契約することで、きっと満足して使えるタイプを1つづつ確認して見てましょう。

楽天モバイルの電波が生活圏内に入っていること。

楽天モバイルを満足して使う上で、必ず必要になる条件があります。

それは、楽天モバイルの電波が生活圏内に入っていることです。

ポイントは、

  • データ無制限で使いたい人は、生活圏内が楽天エリア回線内か確認
  • 月に5GBまでしかデータを使わない人は、楽天エリア回線またはパートナー回線なのか

これを事前に確認することが大切です。

何度も紹介してきましたが、データを無制限で使うには楽天エリア圏内でないと、データを無制限で使うことができません。

データ通信を外でたくさん使いたい人は、必ず事前に生活圏が楽天エリア圏内かどうかを確認する必要があります。

しかし、1ヶ月の平均利用データ量が5GB以下の人は、楽天回線エリアでなくてもパートナー回線で補えるので、そこまで気にする必要はありません。

楽天モバイルの強み「データ無制限」を使いたい人は、契約する前に必ずエリアチェックをするようにしましょう。

携帯電話を安く使いたい人に楽天モバイルは最適

楽天モバイルは他の会社と比較しても、料金がとても安いです。

ここでは、他の携帯キャリアと、人気と知名度がある格安SIMとで価格の比較結果を紹介します。

料金を比較しやすいよう、今回は3つのグループに分けてご紹介するので、他にも気になった会社があり、料金をしたい人は参考にしてみてください。

グループ分けの内容

  • 大手キャリア VS 楽天モバイル
  • 大手キャリアの新プラン VS 楽天モバイル
  • 格安SIM VS 新プラン

大手キャリアとの比較

〜1GB〜3GB〜7GB〜20GB〜無制限
楽天モバイル 1,078円2,178円3,278円
docomo3,465円4,565円6,765円7,315円
au3,278円4,928円6,5787,238円
Softbank3,278円5,478円7,238円7,238円
(家族割引、インターネットのセット割は除く)

大手キャリアの新プランとの比較

〜1GB〜3GB〜7GB〜20GB〜無制限
楽天モバイル 1,078円2,178円3,278円
ahamo 2,970
povo2.0390円990円2,700円
LINEMO990円2,728円
(家族割引、インターネットのセット割は除く)

大手キャリアの新プランとの比較

〜1GB〜3GB〜7GB〜20GB〜無制限
楽天モバイル 1,078円2,178円3,278円
UQモバイル 1,628円2,728円3,838円
ワイモバイル2,728円3,278円4,158円
OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO 770円990円2,728円
IIJmio858円1,078円1,518円2,068円
mineo1,298円1,518円1,958円2,178円
(家族割引、インターネットのセット割は除く)

料金比較を見るとわかりますが、楽天モバイルはデータ無制限では最安値の会社です

あまりデータを使わない人にとっても、電話が無料で使えることから、全体的な料金面で考えても間違いなく神コスパです。

しかし、この記事で紹介した「後悔するタイプ」に該当して、楽天モバイルでの契約を考えている人も多いと思います。

上で紹介した会社の中でも、特におすすめの会社を後ほど紹介するので、他の会社で契約を考えている人は参考にしてください。

楽天ポイントを積極的に溜めている人には

楽天モバイルは、契約する時に楽天市場で使う楽天IDを使います。

楽天モバイルを契約する時に使った、楽天IDを使って、楽天市場でお買い物をすると、楽天ポイントの還元率がアップします。

少し話しはそれますが、楽天という会社は様々なサービスを展開しており、楽天グループのサービスを使えば使うほど、楽天市場でのお買い物についてくる、楽天ポイント還元率がアップします。

このポイント還元率があがる仕組みのことをSPU(スーパーポイントアップ)プログラムといいます。

楽天モバイルも、このSPUの対象サービスなので、楽天ポイントの還元率が1%アップするということです。

たった1%と思った人もいるかもしれませんが、楽天ポイントを大量に保有している人はかなり多く、そのほとんどの人が

楽天ポイントを積極的に貯めている人は、楽天モバイルを使うことは大きなメリットです。

iPhoneを1番安く購入できるのは「楽天モバイル」

実は楽天モバイルのiPhoneの価格は、アップルストアと同じ価格です!

携帯電話会社な、どこもアップルストアで販売している料金よりも値段設定が高いのが現状。

つまり、楽天モバイルが携帯電話会社の中で一番安くiPhoneをすることができる会社です。

最安値金額はあくまで通常販売価格です。店舗毎のキャンペーンよっては、他社の方が安い可能性もあります。

では、iPhoneを販売しているライバルの通信会社との、料金を比較してみましょう。

比較したいシリーズをタップすることで、情報が出てきます。

また、楽天モバイルでは【iPhone限定】高額楽天ポイント還元キャンペーンが常時開催していて、楽天ポイントが最大24,000ポイントも貰えます。

人気のiPhone13ならば、実質93,800円と10万円以下の値段で購入できるので、iPhone安く購入したい人は、楽天モバイルでiPhoneをセット契約するのがオススメです。

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通話を無料で使いたい人

楽天モバイルは、通話アプリの「Rakuten Link(楽天リンク)」があります。

Rakuten Linkは、他社への通話が無料になりSMSも無料でやり取りができる楽天モバイルの目玉サービスです。

楽天Linkの特徴

  • 他社や固定電話への通話が無料
  • SMSも無料で送受信することができる
  • 対象の国から、日本へ発信する場合は国際通話も無料

他社スマホ、固定電話にも無料で通話ができるサービスは楽天モバイルだけ。

そして、LINEのように相手のスマホにも同じアプリを入れなければならない。といったルールはありません。

楽天Linkはハッキリ言うと、音質の改善余地が必要だと個人的には思うサービスです。

しかし、無料で電話ができることは大きなポイントなので、これ目当てに契約している人も大勢いる目玉サービスなことには変わりありません。

「後悔するタイプ」ならば他社の格安SIMの方がおすすめ

楽天モバイル 後悔 他の格安SIM

この記事をここまで読んでみて、「やっぱり辞めておこうかなぁ」と思った人も多くいると思います。

契約商品なので、少しでも不安と思ったらは、契約は控えた方がいいかもしれません。

では、楽天モバイルの契約を諦めた場合、どの会社がおすすめなのか知りたいくないですか?

ここから先は、楽天モバイルの以外のおすすめできる会社を紹介していきます。

【おすすめ①】大容量で使うならば「ahamo」

ahamoのおすすめタイプ

  • 1ヶ月で20GBくらいは使いたい
  • 1回の通話は、短い品度が多い
  • データは早くて安定してないと嫌だ!
  • 月に3,000円程度の支払いは全然OK

高速で安定した通信、かつ、たくさんのデータを使いたい人ならばahamo がおすすめ。

ahamaは料金プランが1つしかありません。

月額2,970円で、月間データ容量が20GB、5分間通話かけ放題がコミコミのプランです。

料金データ容量通話料
2,970円20GBまで
※超過後は1Mbpsで使い放題
5分間無料/1回
※5分超過時は22円/30秒/

別途のオプション「ahamo大盛り(1,980円)」を追加することで、データ容量が80GB追加されて月間100GBも通信ができます。

今回ahamoをおすすめの会社で紹介した1番の理由は、docomoの電波をそのまま使える点です。

docomoは日本国内でも1番歴史が古い携帯電話会社であり、電波が入らない所をみつける方が難しいくらいに、電波が強い会社です。

しかい、ahamoはこれから紹介する他の会社と違って、データをあまり使わない人向けのプランの用意がなく、毎月の基本料金が若干高めですはあるのが、少しだけ残念な点です。

しかし、3,000円以下でスマホを維持できて、安定した高速通信でインターネットをどこでも楽しみたい人には、ahamo は絶対におすすめできる会社です。

\高速で安定!かつ3,000円以下/

ahamo大盛りで100GB使える

とにかく安くて電波の品質が良い「OCNモバイルONE」

OCNモバイルおすすめタイプ

  • ahamo(20GB)ほど、データを使わない
  • 1ヶ月10GBもあれば十分
  • 通信量はとにかく安くしたい
  • 自宅のインターネットはOCN光を使っている

ahamoにはデータ容量が20GB〜のプランしかないのが、ネックな部分。

しかし、データを少ないプランで利用する人にとっては、もう少し安いプランがあると嬉しいですよね?

そんな人には、ahamoと同じNTTグループから出たOCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNO がおすすめです。

基本料金は550円からのプランが用意されており、550円プランには10分間の通話もコミコミです。

データ容量は最大月間10GBまでのプランしかないものの、料金が安く設定されており、プランが細かく分かれているので、データ容量を少なく使う中でも、自分にあったプランを選ぶことができます。

また、OCNモバイルONEもう一つの特徴は、MVNO契約でありながら、電波の評判がとても良いということです。

本来MVNO(格安SIM)は、時間帯により通信速度が遅くなったりするものですが、同じNTT系列なので通信速度が安定していると言う口コミがとても多い点です。

もちろん、回線の速度は時間帯とエリアに左右されるので、100%電波の品質が保証されている訳ではありません。

しかし、楽天モバイルよりは、早くて安定する可能性が高い会社という認識でOKです。

大容量・小容量どっちもお得な「LINEMO」

これまで、docomoの回線を紹介してきましたが、ソフトバンクグループからもおすすめの会社があります。

その1つがLINEMOです。

LINEMOはahamoにはない、データ小容量のプランが用意されており、LINEアプリのデータ通信に関しては無制限で使うことができます。

電話をかける時はLINEを使うという人も多いので、このLINEが無制限で使えるのは嬉しいポイントです。

もちろん、ソフトバンクの電波をそのまま使うので、楽天モバイルよりは安定かつ高速な通信でスマホを使うことができます。

ちなみにahamoと比較すると、5分間かけ放題がついていないのが残念な点でもあります。

  • 電話をかける機会がちょこちょこある→ahamo
  • LINEをたくさん使い、電話はほとんどかけない→LINEMO
  • データを使う量が少ないから安くしたい→LINEMO
  • データを20GB以上でたくさん使いたい→ahamo

どちらにしようか迷った場合は、上記を参考に決めれば問題解決ですよ。

家族でまとめるならば「ワイモバイル」

携帯電話料金を気にかけている人ならば、きっと1度は契約を考えたことがある会社だと思います。

もとは、ワイモバイルはWillcomという会社で、1番最初に通話かけ放題「誰とでも定額」を採用した会社です。

ソフトバンクがWillcomを吸収しワイモバイルが誕生したので、ワイモバイルはソフトバンクの電波をそのまま使えるから、通信速度もLINEMO同様にまったく気にしないでOKです。

ワイモバイルは、はっきり言って他の格安SIMと比較をすると料金面では少し割高です。

しかし!家族とまとめる(家族割引)自宅のインターネットとまとめる(おうち割)ことで、格安SIMにも劣らない値段になります。

ワイモバイル最大のポイントは、格安SIMなのにサービスが大手通信キャリアのようにに手厚いことです。

サービスとは、具体的に紹介するとショップで受けれるアフターサービス全般のことを指します。

ワイモバイルショップ以外は、契約以外の手続きにほとんど対応してくれません。

これは楽天ショップでも同じなんです。

そんな中、ワイモバイルショップだけが契約以外の手続きや相談、ほぼ全てに対応をしてくれます。

ワンポイント

ワイモバイルショップ以外の格安SIMでは、店頭での料金収納や、プラン変更、オプションの取り外しなどは対応できません

ワイモバイルをおすすめできる人は、下記の項目に該当する人であればおすすめです!

ワイモバイルのおすすめタイプ

  • 使うスマホは家族でまとめたい。
  • ソフトバンクグループのインターネット回線を導入予定
  • 何かあったらショップに相談に行きたい
  • 手厚いサポートがある方が安心

このようなタイプの人は、ワイモバイルもおすすめですよ!

安くて電波の品質が良い「UQモバイル」

UQモバイルはauの電波をそのまま使うことができる会社で

ワイモバイルに似ている会社です。

料金プランは、単独での利用であるならばワイモバイルよりも安くい会社なのでおすすめです。

UQモバイルとワイモバイルの違いは、家族割引がUQモバイルにはないことです。

しかし、自宅の電気をセットにつることで毎月の料金が安くなる「UQでんき」、自宅のインターネットとセットの「自宅セット割」があるので、基本料金を安くすることもできます。

UQモバイルワイモバイル
基本料金(通常時)1,628〜2,728円〜
家族割引×
インターネットセット割引
でんきセット割引き○(割引額は110円~)
高速/低速 切り替え機能×
LINE ID検索対応×
名義変更×
60分かけ放題×

ワイモバイルとUQモバイルはの代表的な違いは上記の通りです。

UQモバイルは、単独での契約でも安くなるので、安く安定した電波をつかいたい人はUQモバイルという選択肢でもOKです!

【後悔する前に】新しくなった楽天モバイルのプランを復習!

楽天モバイル 新プラン

そもそも、楽天モバイルは新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」になったことで、「最悪」「契約して後悔した」というような厳しい意見が出てきました。

もともと1GB以下ならば0円で使っていた人が、プラン変更にともない料金が発生するようになったので、ネットが荒れたのがその原因です。

他の会社と比較すると、安いことは変わらないのですが、0円廃止の反響はあまりの大きかったです。

ここから先は、楽天モバイルのプランについて改めて紹介していきます!

【楽天モバイル】どんな会社なの?特徴や強みを改めて紹介!

楽天モバイルは楽天グループが運営している、携帯電話キャリアのことです。

今までは格安SIMとしてサービスを提供していましたが、2019年から自社のアンテナでサービスを提供する通信キャリアとして生まれ変わり、1GB以下ならば0円で話題になった会社です。

楽天モバイルの特徴は、いくつかあるのでまとめて紹介をすると

楽天モバイルの特徴

  • 誰でもピッタリな基本料金プラン
  • 楽天エリア内ならば3,278円でデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリで通話が無料
  • 契約特典で楽天ポイントが大量にもらえる(スマホセットのみ)

これらが、楽天モバイルの特徴です。

楽天モバイルの回線が、どの携帯キャリアよりも料金面では優れている神コスパの会社なのですが、現状では、以下の使い方の人におすすめできる会社です。

楽天モバイルおすすめの人

  • 電波が問題ない場合は、メインスマホ
  • 仕事とプライベートを分けたい人なら、サブスマホに
  • デュアルSIM対応スマホならサブ回線
  • 安く電話かけ放題機能がほしい人の電話専用回線
  • 維持費を安くしたい子供向けスマホ

このように、楽天モバイルならではの使い道があります。
まだ、万能なスマホとは言えないですが、楽天モバイルの強みを活かすことで、かゆい所に手が届く。
そんな使い方ができるスマホです。

では、次に楽天モバイルの料金面をおさらいしていきましょう!

新プランRakuten-UNLIMIT Ⅶの基本料金をおさらい

楽天モバイル 料金 おさらい

それでは楽天モバイルの基本料金について改めて紹介していきます。

楽天モバイルは現在は、昔からプランが「Rakuten UN-LIMIT」の1つしかなく、今回の新プランが7回目のアップデートになるので、現在プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶは、データ容量をあまり使わない人の価格は安くし、データ通信をたくさん使う人からは正規の料金を頂戴するというプラン。

つまり、使った分だけ請求する「従量制」を採用しています。

0GB〜3GB3GB〜20GB20GB〜
プラン基本料金1,078円2,178円3,278円
通話料(標準アプリ利用時)30秒につき22円
通話料(Rakuten Link利用時)無料
SMS(標準アプリ利用時)1通3円〜(文字数により異なる)
SMS(Rakuten Link利用時)無料

契約する時の事務手数料や、契約解除料(違約金)、SIM交換費用、SIM形状変更など、ほとんどの手数料が0円なのも大きなポイントです。

楽天モバイルは新プランになり、厳しい口コミが多いのも事実ですが、料金で言うならダントツで安くおすすめの会社です。

楽天モバイルのデメリットを紹介

料金ではダントツでおすすめできる会社でも、
楽天モバイルを使う上では覚悟しておかなくてはいけない、デメリットがいくつかあります。

これを知らないで契約をすると、きっと後悔してしまうのが楽天モバイル。

契約する前に、楽天モバイルのデメリットを知り「自分に向いているのか?」を改めて確認してみましょう。

無制限は楽天エリア圏内でないと使うことができない

楽天モバイルは、データ無制限が売り文句ですが「楽天エリア圏内」でないとデータを無制限で使うことができません。

自宅や勤め先、よく行く場所が楽天エリア圏内なのかを、必ず契約前に確認することをおすすめします。

しかし、楽天エリア内であったとしても、電波の強度が弱ければパートナー回線を受信してしまう可能性もあります。

この電波問題に関して、快適に使えるかどうかは実際に利用してみないと分からない部分です。

しかし、楽天モバイルは他の会社に乗り換える場合、手数料はかかりません。

実際に使ってみてダメだったら、別の会社に乗り換えるくらいの軽い気持ちで契約することをオススメします。

使う場所によっては通信が不安定になる

楽天モバイルは、他の携帯キャリアと比較すると、電波が入りづらい場所がまだまだ多いです。

もとのアンテナの数が他社と比較すると少ない点もありますが、電波が悪い最大の理由が「プラチナバンドに対応していない」からです。

プラチナバンドとは?

一度にたくさんの情報を送ることができる周波数帯のこと。
ある程度の障害物を迂回するのが特徴で、おくまった所などでも電波が届きやすくなる。

楽天モバイル プラチナバンド 解説

docomo、au、Softbankはこのプラチナバンドを使いサービスを提供しているのに対し、楽天モバイルはプラチナバンドを持っていないことが、電波が弱いと言われる最大の原因です。

今後、楽天モバイルでプラチナバンドが使えるようになったら、他のキャリアのようにどこでも安定した電波が使える可能性は十分あります。

しかし現状は、他の会社と比較すると「電波が弱い」のは事実。

Wi-Fi環境メインでスマホを使う人以外は、今使っている会社より電波が弱くなる可能性があることを覚えておきましょう。

【要注意】キャンペーンは1人1回しか申し込みできない

楽天モバイルのキャンペーンは、1度使ったキャンペーンを2度使うことができません。

楽天モバイルでは現在、SIM契約と同時にiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントがプレゼントされるiPhoneトク得乗り換えキャンペーン が開催中です。

このキャンペーンを例に紹介すると、

夫婦2人家族で、2台とも旦那名義で楽天モバイルを契約した場合、最初に契約をした1台のみが特典の対象になります。

楽天モバイルの名義管理は、楽天市場で使う楽天IDに紐づいているため、1つの楽天IDで2台以上の契約では同じ特典が使えない。

ということになります。

楽天モバイルのポイントが付与されないというトラブルをたまに見かけますが、大抵はこれが原因です。

また、楽天ポイントを受け取る条件は他にもいくつかあります

楽天ポイントをもらう条件

  • 契約を翌月末までに契約した回線を開通して使う
  • Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話をする

楽天ポイントがもらえないといったトラブルを避けるためにも、ポイントの獲得条件は必ず確認しておきましょう。

確認方法は、キャンペーン紹介ページの下の方に記載されています。

申し込み方法にルールがあり少し複雑

楽天モバイルの申し込み方法は、他の会社と違い少し複雑です。

楽天モバイルは楽天市場で利用する楽天IDの情報をもとに、携帯電話の契約をします。

楽天IDは作っているけれど、IDに登録してある個人情報が古い場合、提出する本人確認書類の画像を相違があると審査がはじかれてしまいます。

 楽天モバイル 申し込み 注意点
楽天モバイル 申し込み NG NG

また、乗り換えの場合も注意が必要です。

楽天モバイルは規約上、「使う人の名義で必ず申し込みをしなくてはいけない」という、ルールがあります。

つまり、乗り換え元で発行したMNP予約番号の個人情報と、楽天モバイルで申し込みをする人の契約名義人は同一でないといけません。

わかりずらいので、例え話とと図解を使って紹介すると、

もともと夫婦で2台のスマホをdocomoで契約していたAさん夫婦がいたとします。

このAさん夫婦が、楽天モバイルへ乗り換えるとした場合、乗り換え元のスマホ名義が2台とも旦那様の名義なので、この状態で楽天モバイルを契約した場合は2台とも旦那様の名義になり、特典は1台のみが対象になります。

楽天モバイル 契約 名義人 注意

上のようなケースの場合は、乗り換え元の会社で名義を奥様に変更した上で、楽天モバイルへ乗り換えをしなければ、2台分の特典をもらうことはできません。

楽天モバイル 名義 変更

こうすることで、旦那さんの楽天ID、奥さんの楽天ID双方に、楽天ポイントがプレゼンとされるようになります。

楽天モバイルの特典は、キャンペーン1つに対して1人1台まで。

家族で乗り換えをする場合は、必ず使う人の名義に変更をしてから申し込みをしましょう。

楽天モバイルのメリットを紹介

これまで、楽天モバイルのデメリットなどを紹介してきましたが、それでも「やっぱり楽天モバイルが気になる」という人も、いらっしゃると思います。

そんな人風に、思っている人へ楽天モバイルの契約をおすすめの後押し!

楽天モバイルのメリットをここから先は紹介していきます。

すでに紹介した内容も多々ありますが、ここではより詳しく内容を紹介していきますね!

0円が廃止されてもやっぱり安い

楽天モバイルは、新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」になり、残念ながら1GB以下ならば0円で使えると言う、夢のような料金は廃止になりました。

しかし、それでも他社比べると全体の料金はトップクラスに安い会社です。

楽天モバイルの特徴

  • 料金は1,078円〜3,278円
  • 楽天エリア内ならばデータ無制限
  • 楽天Linkアプリで通話・SMSが無料
  • テザリングも無料
  • 海外でも2GB使える
  • 海外から日本国内への通話も無料(楽天Link利用時)

はっきり言って、楽天モバイルのコスパの右に出る会社はありません。

0円が廃止されても、安い会社であることには変わりない

携帯キャリアだけでなく、格安SIMを含めた、携帯電話会社の中でもNo1のコスパです。

料金で選ぶなら楽天モバイル!

・携帯電話の中でNo1の神コスパ
・楽天ポイント高額還元中

実はWi-Fi機器としても優秀

楽天モバイルを契約すると、スマホをWi-Fiルーターとして利用できる「テザリング機能」が無料で使えます。

楽天モバイルは楽天エリア内ならば、データ通信を無制限で使えることから、通信環境さえよければ自宅のWi-Fi機器をスマホ1台でまかなえるようになります。

そして、このデータ無制限の特徴を活かしたPocket Wi-Fiも楽天モバイルでは販売しています。

楽天モバイル wifi
製品名Rakuten WiFi Pocket 2C
カラーホワイト / ブラック
サイズ(高さ/幅/厚さ)約64.8 × 約107.3 × 約15 (mm)
重量約107g
連続通信時間(LTE / 3G / GSM)約10時間 / - / -
最大接続台数16台
テザリングUSB Type-Cケーブル / クイックスタートガイド

Pocket Wi-Fiは各社販売していますが、その中でも楽天モバイルのPocket Wi-Fiはやはりコスパが優秀です。

他社との料金を比較してみると、優秀な料金がお分かりいただけると思います。

会社名月額の料金データ利用料
楽天モバイル3,278円楽天エリア内ならば無制限
UQ WiMAX
Y!mobile Pocket Wi-Fi
GOM トクトク Wi-Fi
Air Wi-Fi

無制限で最安値の会社は、やっぱり楽天モバイル。

そして今ならば、Pocket Wi-Fiはキャンペーン中で、実質0円で購入することができます!

お得に買えるキャンペーンサイトのリンク を貼っておくので、リンクから公式ページへジャンプして内容を確認してみてください。

【キャンペーン】楽天ポイントの還元が魅力

楽天モバイルを初めて契約する人は、楽天ポイント高額還元キャンペーンが常時開催されています。

このキャンペーンは、SIMのみ契約、SIMとスマホ同時契約で金額が大きく変わってくるのが特徴です。

現在開催している代表的なキャンペーンを紹介すると、

キャンペーン名称キャンペーン詳細
iPhoneトク得のりかえキャンペーン 楽天モバイルを契約すると同時に、iPhoneを購入ことで、最大24,000ポイント還元されるキャンペーン。
スマホ/Wi-Fi トク得のりかえキャンペーン 楽天モバイルの契約と同時に、対象のスマホ/Wi-Fiを一緒に購入すると、3,000円分の楽天ポイントプレゼント+最大16,000円の本体値引が付いてくるキャンペーン。
最大8,000ポイント還元キャンペーン SIMだけ乗り換えの場合でも、最大8,000円のポイントバックプレゼントキャンペーン。
4県限定スペシャルキャンペーン 契約住所が、岩手・岡山・岐阜・佐賀ならば最大13,000ポイントプレゼント。
モバイルWi-Fi実質0円キャンペーン 楽天モバイルの人気Pocket Wi-Fi「rakuten Wi-Fi Pocket 2B/2C」が実質0円で購入できるキャンペーン。
【期間限定】 楽天カード同時申し込みで最大9,000ポイントプレゼント 楽天モバイルと一緒に、楽天カードを申し込みをすると、楽天モバイルのポイントプレゼントキャンペーンとは別で、最大9,000ポイントがもらえるキャンペーン。

特設ページ にある「楽天モバイルと一緒にカードを申し込む」から申請しないと対象外。

特に楽天モバイルのiPhoneは、どこよりも安く買うことができ、さらに最大24,000ポイントも貰えるのでiPoneをお得に購入したい人に、たく店モバイルは特におすすめの会社です。

楽天LINKで通話が無料でつかえる

楽天モバイル専用アプリ、楽天Linkを使うと、電話が無料で使うことができます。

楽天Linkは、他の無料通話アプリと違い、相手のスマホに楽天Linkが入っていなくても通話をすることができるのがポイントです。

楽天Linkのまとめポイント

  • 他社への携帯電話への発信(080、090、070から始まる番号)
  • 固定電話への発信(市外局番から始まる番号)
  • IP電話への発信(050から始まる電話番号)

およそ日常の電話の使い方なら、楽天Linkを使えばどこでも無料で電話をかけれます。

他の会社では、通話を無料にするオプションに加入が必須になりますが、

「完全無料」で通話ができる会社は楽天モバイルだけです。

また、海外から国内(日本)へ発進する場合も無料。楽天Linkアプリを使って送ったSMS(ショートメール)も無料です。

しかし、楽天Linkには発信できない番号もあります。

発信できない番号

  • 110番
  • 119番
  • 0120から始まる番号(フリーダイヤルなので標準アプリからの発信でも無料)

通話をする頻度が多い人にとって、無料で通話ができるサービスは大きなメリットになるでしょう。

楽天市場でのお買い物がよりお得になる

楽天モバイルを契約することで、SUPが+1%加算されるので、楽天市場での買い物時に還元される楽天ポイントが1%プラスされます。

そして、まとめて支払い(androidスマホ限定)を設定することで0.5%プラスです。。

まとめて支払いとは?

スマートフォンで購入した、apple すとあ、Google pray上のアプリケーションの代金や、その他課金サービス(Netflixや、amazon prime、line musicなど)の利用料などを、毎月の携帯電話の利用料金に「まとめて」支払いができるサービスのことです。

楽天グループでは、獲得できる楽天ポイントの倍率があがる "仕組み" ことを楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)といい、楽天のサービスを使うことで、ポイント還元率が増えていきます。

楽天モバイルもSPU関連商品のうちの1つということです。

楽天モバイルを契約し、まとめて支払いの設定で合計1.5%アップとなると、そこまで大きな金額じゃないように見えます。

しかし、前述した通り、楽天グループのサービスを複数使っっている人が、楽天市場で買い物をした場合、SPUの倍率が変わるのでそのポイント還元額は大きく変わります。

楽天モバイル SPU

楽天ポイントを積極的に貯めている人にとって、楽天モバイルはSPUの還元率がUPする大事なメリットですね。

楽天光とセットで使うと、光の料金が1年間無料になる

楽天グループでは、もう一つの通信事業で楽天光を提供しています。

楽天光は、NTTの光ケーブルを利用して自宅のインターネットを提供する、固定通信サービスのことです。

今回の記事では、楽天モバイルの光サービスについては触れませんが、楽天モバイルを契約している人は、楽天光の利用料が1年間無料になるキャンペーンも開催中です。

携帯だけではなく、自宅の通信費も安くしたい人にとっては大きなメリットです

楽天モバイルの申し込み方法

では、ここから先は楽天モバイルの申し込み方法を、紹介します。

楽天モバイルは、申し込み方法がわからない人向けに、お申し込みサポートもスタートしました。

その方法も後ほど、紹介しますね!

楽天モバイルに申し込みをする時の流れは、以下の通りです。

  • 必要書類を準備
  • WEBで申し込みをする
  • 自宅に商品が届き、初期設定をする

項目ごとに詳しく解説していきますね!

【その①】必要書類を準備する

まずは、楽天モバイルを契約する上での必要書類を準備しましょう。

新規契約

  • 本人確認書類
  • 銀行のキャッシュカードまたはクレジットカード
  • 楽天ID情報(楽天IDとパスワード)

乗り換え(MNP)契約

  • 本人確認書類
  • 銀行のキャッシュカードまたはクレジットカード
  • 楽天ID情報(楽天IDとパスワード)
  • MNP予約番号

楽天モバイルを契約する時の必要書類は上記の通りです。

本人確認書類は、書類によっては補助書類が必要になるケースがあります。

補助書類が必要になる本人確認書類

  • 保険証
  • 日本国パスポート
  • 身体障がい者手帳
  • 住民基本台帳カード

補助書類とは?

補助書類とは、1点で受付できない本人確認書類に対して、別途書類を提出することで審査をすすめることができる、公的書類のことです。

  • 住民票
  • 公共料金の請求書または領収証(でんき・ガス・水道)
  • 届出避難場所証明証

補助書類は上記3点の書類が使えます。

また、補助書類には決められたルールがあります。

  • 発行から3ヶ月以内
  • 記載の氏名が、提出する本人確認書類と完全に一致しなければ利用できない。
  • 書類全体が撮影されていないければいけない

詳細については、リンクを貼っておくので、詳細をしりたい人はそちらから確認してみて下さい。

【楽天モバイル】本人確認書類の詳細

本人確認書類は、マイナンバーカードや免許証であれば1点で審査をかけることができるので、お持ちの人はそれらの書類を使って審査をかけるようにしましょう。

また、楽天モバイルに乗り換えをする人は、元々いた会社で「MNP予約番号」が必要です。

MNP予約番号は、以下の方法で発行することができます。

  • カスタマーセンターに連絡
  • WEB上のMyページで発行

元々使っているスマホが格安SIMだった場合は、発行までに最長1週間くらいかかる場合もあります。

早めに発行しましょう。

また、MNP予約番号は発行すると2週間の有効期限があります。

楽天モバイルに乗り換えをする場合、申し込み時点でMNP予約番号の有効期限が1週間以上の猶予がないと、契約ができません。

そして、前述で紹介しましたが、楽天モバイルの申し込み者(契約者)と、移転元の契約名義人が同一人物でないと審査に落ちてしまいます。

忘れないようにしましょう。

詳しくはここをタップ。

【その②】WEBで申し込みをする

では、実際にWEBで申し込み方法を紹介します。

まずは、楽天モバイル公式サイト へアクセスしましょう。

公式サイトは、下に設置したボタンからもアクセスできます。

\楽天モバイル公式サイトはコチラ/

・楽天エリアならデータ無制限
・楽天ポイントプレゼントキャンペーン

楽天モバイル公式サイトへジャンプしたら、以下の手順に沿って申し込みをしましょう。

楽天モバイル申し込み方法

  1. 新規/乗り換え(MNP)お申し込み
  2. 「楽天モバイルのみ申し込み」または、「楽天モバイルと楽天カードと楽天銀行を一緒に申し込む」をタップします。
  3. プラン、製品、オプションを選択して「この内容で申し込む」をタップ
  4. 楽天ID情報を入力しログイン
  5. 楽天IDに登録されている個人情報が表示されます。申し込みをする本人確認書類と相違がなければ、本人確認欄で書類をアップし柘植へ進むをタップ。個人情報に相違がある場合、契約者情報の変更をタップし、次の画面で個人情報を修正しましょう。
  6. 電話番号の選択では、自分の希望の契約種別を選択して次へ進みましょう。MNPの場合は、乗り換えする番号と予約番号、有効期限を入力してください。

    この時、有効期限は申し込みをする日から一週間以上ないと審査に落ちてしまいます。
  7. 受け取り方法と、支払い方法を入力して次へ進みます。
  8. そのまま進むと契約が完了。

【その③】商品をうけとり初期設定をする

楽天モバイルから、はやければ2〜3日以内。遅くとも1週間以内に、SIMカードとスマホが届きます。

スマホが到着したら、同梱されているスタートアップガイドを使って

  • My 楽天モバイル
  • 楽天Link

この2つを設定し完了です。

楽天Linkを設定したら、楽天Linkからテスト通話を10秒間してください。この時、必ず楽天モバイルのスマホから電話をかけるようにしましょう。このテスト通話が、キャンペーンを受け取る条件になります。

【まとめ】楽天モバイルは後悔する人もたしかにいる!でも実際は優秀!

今回の記事では、楽天モバイルを実際に契約した場合

後悔するのか?満足するのか?

実際の使い方に照らし合わせてみて、楽天モバイルの向き不向きタイプを紹介しました。

最後に楽天モバイルという会社をまとめると以下の通りです!

今回の記事内容のまとめ!

  • 使い方によっては、契約すると後悔する可能性がある
  • 実際に使い後悔している人の大半は、電波が問題
  • ただしコスパは2022年9月時点で最強の会社
  • 通話料金が無料(楽天Link利用時)
  • データ無制限で利用可能(楽天エリア接続時)
  • 契約すると高額な楽天ポイントをもらえる!?

楽天モバイルは安くておすすめの会社なのですが、快適に使えるかはエリア次第。

もし、快適に使いたい場合は多少コスパが悪くなっても、別の会社をおすすめします!

しかし、楽天モバイルはSIMのみ契約ならば契約時も解約時も手数料は0円。

まずは、お試しで新規契約して、問題がなければ自分のメインスマホを乗り換えしてみるのもアリですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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