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スマホのCPUとは?|種類やメーカーも簡単に解説!

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スマホのCPUとは?|種類やメーカーも簡単に解説!

スマホのCPU

 

スマホには大事な3つの大事なパーツがあるのをご存知ですか?

  • CPU(シーピーユー)
  • RAM(ラム)
  • ROM(ロム)

この3つはスマホの性能を確かめる上で一番簡単であり大事な項目です。

パソコンを普段から使われている方などはCPUについてはご存知かもしれないですが、
機械が苦手な人は何それ?ってなりますよね。

先に軽くお話をするとCPUとは、人に置き換えると「脳」と同じ。
スマホににとって、とても大事なパーツです。

公式パンフレットのCPU表記には

  • 「○○○コア」
  • 「○○GHz」

など難しいい書き方が多く、CPU表記の意味を知らずにスマホを購入してしまうと、求めている性能より低いスマホを購入してしまう可能性もあります。

今回はスマホ選びにおいて特に大切な”CPU”について、誰でもわかるようにわかりやすく説明させていただきますね!

こんな方におすすめの記事

  • スマホのCPUとは何か?
  • スマホCPUのメーカーと種類
  • スマホCPUの専門表記の見方
  • スマホCPUのメーカー特徴

スマホのCPUとは?種類やメーカーも誰でも簡単にわかるよう紹介

CPU

 

CPUとは

CPUとはセントラルプロセッシングユニット(Central Processing Unit)の略。

「中央処理装置」という意味があります。
別名は「マイクロプロセッサ」とも呼ばれています。

人に置き換えてお話しすると、頭の回転が早い人は暗算がはやかったり、次に何をすれば効率よく動く事ができるか?
など、効率のいい行動をする人ほど頭が良いですよね?

実はスマホも人間も同じで「脳の性能が良ければ操作がサクサク動ける」という事なんです!

CPU=スマホの脳!
ここの性能がよければ、スマホがサクサク動いてノンストレス!で覚えておけばOK!

さらに詳しく

厳密にいえばスマートフォンに搭載されているのはCPUではなく「SoC」(System on a Chip)です。SoCには、CPUのほかに、
・グラフィック(映像)を担当する「GPU(Graphics Processing Unit)」
・無線通信を担当する「Wi-Fi」、
・USBの認識などを担当する「チップセット」
といったシステムを動かすために必要なパーツがすべてセットで内臓されています!

CPU=SoCという認識でOKです!

スマホCPUのメーカーや種類

スマホのCPUは色々なメーカーが製造しており「SONYのスマホ=SONYのCPUを使っている」という訳ではない。

まずはCPUを作っているメーカーと、その種類をご紹介しますね!

CPUメーカー CPU名称
Qualcomm(クアルコム) Snapdragon (スナップドラゴン)
SAMSUNG(サムスン) Exynos(エクシノス)
ファブレスIC設計企業 MediaTek(メディアテック)
HiSilicon(ヒシリコン) Kirin(キリン)
小米松果 Surge(サージ)

代表的なCPUメーカーを記載しました。

AppleのAシリーズ
Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon (スナップドラゴン)などが有名ですね!

ちなみに、大手スマホ販売メーカーのグループ会社がCPUを作っている会社も多いです。例えば

Huawei(ファーウェイ)のグループ会社はHiSilicon(ハイシリコン)
Xiaomi(シャオミ)の子会社は小米松果です。

【スマホ別】搭載されているCPUの種類

日本ではAppleのiPhoneを利用している人がたくさんいる印象がありますが、2020年現在、Andoroidのシェア率がiPhoneを追い越しています!

Androidの性能はどんどん向上しているので、もっと差が開かれる可能性が高いです。

iPhoneのCPUはAシリーズと決まっていますが、Andoridには、どこのCPUメーカーが搭載されているか気になる所です。

以下ご紹介しますね!

メーカー 代表スマホシリーズ 採用CPU
ソニー Xpereiシリーズ Snapdragon
SHARP Apuosphoneシリーズ Snapdragon
KYOSERA かんたんスマホシリーズ Snapdragon
SAMSUNG Galexyシリーズ Exynos(エクシノス)
HUAWEI P シリーズ Kirin(キリン)
OPPO Renoシリーズ Snapdragon
Google PIXELシリーズ Snapdragon

ご覧いただけると理解いただけると思いますが、「Snaodragon」を採用している企業が非常に多いです。実際にスマホに搭載されているCPUではシェアNo1を誇っています。

CPUのメーカーや名称はご理解いただけたと思いますが、事項ではCPUの型番の見方などを勉強しましょう!

スマホCPUの表記の見方

【スマホCPU】型番を確認する方法

CPUの型番を確認する方法

スマホCPUの表記の見方は、基本的にどれも同じです!

今回は例としてSnapdragnでみてみましょう。

Snapdregonのあとに数字で 「630」と記載があります。

この「数字」は”型番”を指します。
数字が大きいほど最新のモデルになり、高性能のCPUという事になりますがその分金額も高くなります。

【スマホCPU】性能を意味するコア数とクロック数

CPU性能のコア数とクロック数

次はCPUの性能を表記する「コア数とクロック数」についてです。

CPUの性能を示す単位として、

  • コア数
  • クロック数

があります。

この2つにおいてはパンフレットなどにも記載いて、CPUの性能を知る上でとても大事な項目!

パッと見ると難しそうだけど、内容はシンプルで簡単です!

この機会い覚えてしまいましょう!

コア数の説明

コア数には

  • デュアルコア(CPUが2つのイメージ)
  • クァッドコア(CPUが4つのイメージ)
  • ヘキサコア(CPUが6つのイメージ)
  • オクタコア(CPUが8つのイメージ)

のCPUがあるとイメージしてください。

ココがポイント

コア数の数が多いいほど、脳がたくさんある!


つまり同時に処理できる作業の数が増える事を指します!

コア数が多いほどスマートフォンの動作が速くなります。

クロック数の説明

クロック数とは正確にはクロック周波数の事「Hz(ヘルツ)」という単位で表記されます!

この数字が高いと、同じ時間内に多くの処理を行う事が出来るという事。

Hz(ヘルツ)の数字が大きいほど、高性能という認識でOKです!

男の子
全て、数字が大きいと性能が高いということでOKなのかな?
その通りです。数字が大きければ大きいほど性能が高いで間違いないですよ。
女の子

【番外編】ベンチマークスコアで性能を確認

この方法は少し専門的な話になるので、割愛しても問題ありません!

ベンチマークとは、CPU(SoC)の処理速度を専用のソフトやアプリを使い数値化した値です。

ベンチマークスコアは、利用するソフトやアプリケーションをによって数値の変動があったり、計測するスマホの状況(メモリ使用率や環境)により数値が変動します。

このベンチマークのスコアにより、機種のクラス分けが行われてますね!

機種のクラス分けとは下記の表を参考にしてください。

クラス 概要
ハイエンド 1番高性能という認識でOK。CPU(SoC)の中でトップに君臨するクラス。
ハイクラス 高性能。普段遣いに支障は一切な上位モデル。
ミドルクラス 良くも悪くも普通の層!格安スマホなどで利用されます。高性能の処理(FPSゲームなど)では厳しいかも、、、
エントリークラス 初めての方向け。性能を求めない人向けのCPU。

スマホCPUのメーカー特徴

スマホCPUのメーカーにも特徴があります!

CPUにおいて大事なのは、あくまで

  • 型番
  • コア数
  • クロック数

そこまで重要ではないのですが参考までに代表的なCPU(SoC)をご紹介させていただきますね!

Apple(アップル)/ Aシリーズの特徴

Apple(アップル)のAシリーズは、appleの製品しか搭載されていない「apple(アップル)」の為にあるSoC

2020年9月現在のapple最新スマホ、【iPhone SE 第二世代】に搭載されている最新のSoCは「A13 Bionic」という製品で、最も高性能のCPUです。

この、”A13 Bionic”の特徴は

  • 過去iPhoneシリーズ最速の処理速度
  • 過去iPhoneシリーズ最高の消費電力効率化です

2.消費電力効率化は【高性能の2つのコア】【高効率の4つのコア】からせる技です。

高性能な機能の時に動くコアは【高性能の2コア】

消費電力が低く性能が求められない処理に使うのは【高効率の4コア】が使用される。

この【高効率の4コア】が様々な所で適応されることが多くなる様に改良され結果として消費電力性能が大幅に向上されるようになりました!

ココがポイント

消費電力性能が大幅に向上

 

Qualcomm(クアルコム)/ Snapdragon(スナップドラゴン)の特徴

Qualcomm(クアルコム)製のSnapdragon(スナップドラゴン)の大きな特徴は

ガラケー時代からCPU(SoC)を作成している【老舗メーカー】である事!
Quick Chargeという急速充電システムを搭載している事です。

もともとSnapdragonはバッテリー消費を抑えるために作成されたシリーズのCPU(SoC)なので、バッテリー関連において強いCPU!!

バッテリー持ちが良いCPU(SoC)という認識でOK!

【スマホのCPU(SoC)のまとめ】重要な所をピックアップ!

それでは、スマホCPU(SoC)のまとめです!

重要な部分だけリストアップして短くまとめました。復習しましょう!

【スマホのCPUとは】人間でいうと「脳」にあたる!

スマホのCPUとは人間の【脳】にあたります。

ココがポイント

CPUの性能が高い=頭がいい

処理能力が高いので、スマホの動作が快適にサクサク動きます。

CPUはSoCと表記されている場合もあります。厳密にいうと別物ですが、同じものという認識でOKですよ!

CPUのメーカーと種類|代表的なのはAシリースとSnapdragonシリーズ!

CPU(SoC)は色々なメーカーが作られています。

ココがポイント

代表的なのは【Apple】のAシリーズと【Qualcomm(クアルコム)】のSnapdragon(スナップドラゴン)シリーズです。

ここはさほど重要ではないですね!

【スマホCPUの表記の見方】重要なのはクロック数とコア数!

クロック数とコア数は大事な項目です。

これらの表記内容を理解する事で、CPUの性能を把握する事が出来る!

  1. CPUのポイント

    • コア数とはCPUの数
    • クロック数とは処理能力のスピード

で覚えましょう!

数字の数が大きいほど、高性能ということです

今回はスマホのCPUについてご紹介しました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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